座り方の極意 part 1
- IKEHATAはりきゆう

- 4月1日
- 読了時間: 2分

デスクワークにおいて、座り方はとても大切です。ご存じでしょうか?
骨盤は体においての土台です。
座り方で骨盤に負荷が長時間かかると、左右の足の長さに影響を与えます。
足の長さに左右差が存在することで骨盤(土台)は傾きが生じ、土台が傾くことでその上に乗る構造物である背骨に影響を与えます。
”ここで大切な事は、左右差があることがダメであると言っているのではありません。
体においての左右差で、構造上の(先天的な)ものは存在しております。
また、体内の内臓の配置にも当然左右差が存在します。
さらには利き腕、利き脚という身体の左右差も皆が持っています。”
骨盤の傾きがあったとしても日常の生活が影響を感じていないのであれば問題はありません。
ですが、身体に何らかの不調・生活上の無理が存在した場合に、こうした差が露骨に身体に負担を生じる段階ですと、それはもうお身体の治せるサイクルから逸脱してしまっているサインです。
当然こうしたことは日常では気がつきません。お身体をどの年代でも程よく動かされている方であれば、認識される事もあるかもしれません。
東洋医学では未病を治すという考えがあります。治すという発想もありますが、良い状態を継続して維持する事も本当に大切です、私としてはこれはアンチエイジングに近い発想かと考えています。
さて、話が脱線しましたが座り方について・・・
①座り方で気をつけないといけないのは、まずは両方の臀部に出来るだけ均等に乗ること。
車の運転などでATを運転を長時間運転する場合、右足は良く動かし、左足はいつも固定している状況なので荷重が左足に乗りやすくなります。
これも長期化するこ身体の左右差に影響し、腰痛の原因となってきます。お尻も位置をしっかりと意識して座ることが大切です。運転席に座った時点で、右の股関節が前方に行きがちの場合、これは左右が同じラインになるように運転席を工夫してください。
お身体にご興味がある方、抜けない不調で悩まれている方、ぜひ一度ご来院ください!!


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