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座り方の極意part2
ここまでお読み頂きありがとうございます。 さてpart1に引き続きpart2。 多くの人が気をつけなければならないのは”②足の組みすぎに気をつける”です。 デスクワークなどで長時間仕事をされる方がほとんどかと思います。 仕事の時間が長くお身体の辛さゆえ、ついついお足を組まれる事が多いかと思います。 時々・そして短時間であればそこまで深刻な影響を考えなくても良いかもしれません。 ・・・ですが、そうではない場合に関しては現状で骨盤の左右差を考えた方が良いです。 もしかして、夜間に寝れない・寝つきが悪いなどの症状や、喉が渇きやすなどの症状があったりしませんか? こうしたお身体のサインに自覚をお持ちの方、骨盤を介してお身体の自律神経に乱れが出ています。一度ご来院をお勧めします。 そんな馬鹿なこと。。と思われるかもしれません。ですがこれは身体の構造の話であり、科学的なお話となります。そんな事もあるのかと認識していただければ幸いです。 足を組むことで生じる身体の歪み。それは上に組む足の骨盤は後傾し、下に組む足は前傾しやすくなります。 骨盤は仙骨・寛骨(腸骨・

IKEHATAはりきゆう
4月1日読了時間: 2分


座り方の極意 part 1
デスクワークにおいて、座り方はとても大切です。ご存じでしょうか? 骨盤は体においての土台です。 座り方で骨盤に負荷が長時間かかると、左右の足の長さに影響を与えます。 足の長さに左右差が存在することで骨盤(土台)は傾きが生じ、土台が傾くことでその上に乗る構造物である背骨に影響を与えます。 ”ここで大切な事は、左右差があることがダメであると言っているのではありません。 体においての左右差で、構造上の(先天的な)ものは存在しております。 また、体内の内臓の配置にも当然左右差が存在します。 さらには利き腕、利き脚という身体の左右差も皆が持っています。” 骨盤の傾きがあったとしても日常の生活が影響を感じていないのであれば問題はありません。 ですが、身体に何らかの不調・生活上の無理が存在した場合に、こうした差が露骨に身体に負担を生じる段階ですと、それはもうお身体の治せるサイクルから逸脱してしまっているサインです。 当然こうしたことは日常では気がつきません。お身体をどの年代でも程よく動かされている方であれば、認識される事もあるかもしれません。...

IKEHATAはりきゆう
4月1日読了時間: 2分


中医学とは?
西洋医学と大きく違う点は、中医学(東洋医学)は人の一部分に集中してアプローチを行うのではななく、身体全体の様子を観察し、身体の何が原因となって、今の症状が生まれているのかを導き出す学問です。 従って、肩が痛いから・腰が痛いからという理由で肩や腰のみの触れるようなことはありません。 骨盤の左右差や足の長さ・ツボの反応、お腹の様子や食欲・睡眠に至るまでの情報を総括して身体の状態を見ていくことになります。 こうした考えのベースとなっているのは、身体は本来、個単体で存在しているのではなく、 常に周りの環境に影響を受けているという概念に基づいています。 そしてその環境でうまくバランスをとりながら、その時の一番良いバランスを保って生活を営んでいるのです。 ではなぜ、身体に不調が存在するのでしょうか? ここを疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。 ここで大切なことは老化と疲弊です。 人は誰しも歳を取ります。 東洋医学では男性は8の倍数の歳で、女性は7の倍数の歳で変化すると言われています。 実際に筋肉の変化や骨格の骨密度、代謝の変化など、日々の変化では気がつ

IKEHATAはりきゆう
2023年6月21日読了時間: 2分
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